望んだ妊娠はずなのに、いざ出産のことを考えると怖くなる・・・
そう思うのはあなただけではありません!

私は保育士という職業柄、子どもは大好きだし赤ちゃんに会いたい気持ちは誰にも負けないのに、出産が怖くてやめたいと思うこともありました・・・
痛みには激弱だし、乗り越えられるか不安だし、何もかもが怖くなってしまうこともありましたが、
そんな私でも出産を終えることができました!
この記事では、不安だらけの妊婦だった私がどんなことを意識して出産を乗り越えたのかをお話ししていきます!
これから出産を迎える妊婦さん、この記事で紹介する3つだけ押さえておけば大丈夫です!
可愛い赤ちゃんと無事に会えますように♡
〈↓出産レポはこちら↓〉
〈関連記事〉
≫【完全版】陣痛バッグ・入院バッグは分ける?中身は?あって良かったものもご紹介!
①とにかくリラックスして深呼吸!
出産を経験したママたちが口を揃えて言うのが
「とにかく深呼吸!!」
です。
知り合いの助産師さんは
「出産はリラックスしておけば大丈夫!それよりもそのあとの子育てが大変!」
とも言っていました(笑)
それを知っていたので、YouTubeを見たり、母親学級などで助産師さんに聞いたりしながら、出産前から呼吸法を練習していました。
やり方としては、肩回しをするなどリラックスしてからまず息を長ーーく吐く!
吐き終えたら、自然と息を吸うようになります。

息を「吸う」よりも「吐く」ことを意識するのがポイントです!
特に、息を吐くときには「ロウソクの火を消すようなイメージ」だといいですよ♪
サンシャイン池崎が呼吸法をしているYouTubeもあって、おもしろいしタメになるので見てみてください☆
実際の陣痛中にも、これで何度も痛みの山を越えました!
〈関連記事〉
≫【体験談】区の母親学級・両親学級はめんどくさい?何をするの?行かなくてもいい?
②ネガティブな言葉を言わない!
出産中、意識していたのが
「ネガティブな言葉を言わない」
ということです。
陣痛が痛いと、つい「もう無理」「やめる」などと言いたくなりますが・・・
どれだけ痛くてもつらくても、ネガティブな言葉は言わないようにしていました!

ちなみに、「痛い」はネガティブな言葉にカウントしていません!
陣痛中、何百回も「痛い!!!」を連発していました(笑)
出産後に産婦人科の先生や助産師さんから、
「お母さんの心が折れていなかったから、赤ちゃんも元気に産まれてきたよ」
「いやだとかやめるとか言わなくて、前向きだったからだね」
と褒めてもらいました!
気持ちの問題かもしれませんが、ネガティブな言葉を言わないことで、実際のお産にも関係してくるとかしてこないとか・・・
③いつか終わりが来ると思い続ける!
最後に、出産で一番大切なことは、
「いつか終わりが来ると思い続けること」
です!!
私の母子手帳に記載された出産時間は13時間ほどでしたが、それは本陣痛が始まったころからカウントされたもので、実際には12時間ほど前から陣痛は始まっていました。
つまり、私の場合陣痛に耐える時間がめちゃくちゃ長かったんです。
最後の方には陣痛間隔も1分ほどになり、終わったと思ったら休む間もなく次の陣痛の波が来て…という時間が6時間以上続き、正直心が折れそうになりました。
それでも言わせてください。
「いつか終わりが来ます!!!」
長い陣痛は本当にしんどかったけど、「いつか終わりが来る!」と思い続けてひたすら耐えました。
実際に、いつか出産は終わります!
終わりが来ると希望を持って頑張ってください!!
おわりに:出産が怖くても、痛みに弱くても大丈夫!
この記事では、出産のときに意識する大切な3つのことについてお話ししてきました。
痛みに弱くて、出産が怖かった私でもこの3つのことを意識して乗り越えることができました!
出産は、いつか終わりが来ます!
今は残りの妊娠時間を大切にしながら、出産に向けて準備を進めていってくださいね。
この記事が妊婦さんの参考になったら嬉しいです。
〈関連記事〉
コメント