【乳幼児向け】家にあるものでできる!簡単手作りおもちゃ【封筒ワニさん】

保育
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こんにちは、現役保育士のsakiです!

ママ
ママ

家にあるおもちゃじゃマンネリ化してしまっている…

保育士さん
保育士さん

保育園でも使える手作りおもちゃはないかな?

子どもたちが喜ぶ手作りおもちゃを知りたい!

こんなお悩みをお持ちの方に、保育園でも大人気の、家にあるものでできる簡単手作りおもちゃをご紹介します!

遊び方から作り方までしっかりとご紹介するので、ぜひ最後までご覧ください!

保育園でもご家庭でも、子どもたちが大喜びすること間違いなしです♪

☆この記事はこんな方におすすめ☆

・おもちゃはあるけどマンネリ化してしまっている方
・子どもが喜ぶ手作りおもちゃを知りたい方
・保育園で子どもが喜ぶおもちゃを知りたい方

封筒ワニさんの遊び方

今回ご紹介するのはこちら!

封筒ワニさん!

封筒ワニさん」です!

先に、気になる遊び方についてご説明します。

saki
saki

基本的にアドリブで遊んでいくので、簡単な流れだけ掴んでもらえたらOKです♪

☆封筒ワニの簡単な流れ☆

・ てくてくお散歩を楽しむワニさん。
・ ワニさんはおなかが痛くなり、泣き出します。
・ たくさんごはんを食べたのが原因みたいです。
・ 何を食べたのか見てみると、食べられないものまで出てきました!
・ おなかがスッキリするとご機嫌になるワニさん。
・ でも今度はおなかがすいたみたいです。
・ 今度はおなかが痛くならないように、確かめながら食べていきます。
・ おなかがいっぱいになってご機嫌になったワニさんは、またお散歩に出かけました。

saki
saki

封筒には「笑った顔」と「泣いている顔」二つのワニの絵が両面に描かれているため、さっと裏返すのがポイントです☆

それでは詳しく見ていきましょう!

まずは泣いているワニが登場します!

泣いているワニさん

ワニ:「いたたた…!おなかがいたいよ~~

そこで、子どもたちと一緒に「ワニさん、どうしたの?」と問いかけます

ワニ:「さっき朝ごはんをたくさんたべちゃって…

「何を食べたの?」と聞きながら、ワニが食べたものを一つずつ取り出していきます。

ワニさんの中からりんごが出てきたよ!

取り出したものを「これはなに?」と子どもたちに見せながらと聞いていくと、いい反応が返ってきますよ☆

saki
saki

はじめは「りんご」などの食べ物が出てくるのですが、だんだんと実際には食べられないものまで出てきます!

出す順番は、子どもたちの反応を見ながら臨機応変に♪

ワニさんの中から車が出てきた!?

食べられないものが出てくると、子どもたちに「これって食べられる!?」と聞いてみましょう

食べたものが全部なくなると、(封筒を裏返して)ワニはご機嫌になります!

ご機嫌ワニさん♪

ワニ:「おなかがいたくなくなったよ!ありがとう~!

子どもたちと一緒に「よかったね~」とコメントしながら、ワニはてくてく歩いていきます。

でもしばらくすると、(封筒を裏返して)ワニはまた泣き出してしまいます。

裏返して泣いている顔を見せましょう

子どもたちに「どうしたの?」と聞いてもらいましょう

ワニ:「こんどはおなかがすいちゃったよ~!なにか食べるものはない?

先ほど封筒から出した食べ物をあげていきます。

ひとつずつ、子どもたちに「これって食べられる?」「これ食べてもいい?」と聞きながら進めていきましょう。

食べられるものだった場合、封筒を裏返して「おいしい~!」とワニさんの笑顔を見せてあげるといいですね。

saki
saki

食べられないものでも、時々いたずらで「食べてもいいよ!」と言うお子さんもいます。そんなときはワニさんに食べさせて、「これは食べられないよー!」と泣いてみるのもおもしろさのひとつです(笑)

おなかがいっぱいになったワニさんは、またどこかへお散歩に出かけました。

ワニ:「おなかいっぱいになったよ!ありがとう~!

封筒の中の食べ物を出せば、また「おなかすいたよ~」と繰り返し遊ぶこともできますよ!

saki
saki

ちょっとした時間に手軽に楽しめるので保育園でも重宝しています♪

準備するもの

それでは、実際に封筒ワニさんを作っていきましょう!

準備するものはこちら。

  • 封筒(色・サイズはなんでもOK!)
  • はさみ
  • 白画用紙
  • 色ペンor色鉛筆

作り方

それでは、作り方をご説明していきます♪

saki
saki

作るものは、大きく分けて「ワニ」と「食べるもの」のふたつです。

①ワニ

主人公のワニを作っていきます!

1.封筒の封をする部分をはさみで切ります。
2.ワニの絵を2種類描いていきます。
3.描いたワニに色を塗っていきます。
4.ワニの口の部分をはさみで切ります。

詳しく見ていきましょう!

1.封筒の封をする部分をはさみで切る

まずは土台となる封筒を、適度な大きさに切っていきます。

封の部分と、郵便番号を書く部分がなくなるとOKです。

2.ワニの絵を2種類描く

封筒の裏表に、ワニの絵を2種類描いていきます。

「笑っている顔」と、「泣いている(悲しんでいる)顔」の2種類です。

saki
saki

このとき、封筒の方にワニの口が来るようにしてください

絵が苦手な方も、大丈夫!

子どもたちは完璧なわにを求めているわけではありません!

「笑っている」「悲しんでいる」表情がわかれば大丈夫です☆

遊ぶときに食べ物の画用紙を入れやすいように、口の部分を切っておいてもいいですね。

saki
saki

私はこんな感じのワニさんになりました(笑)

3.ワニに色を塗る

ワニが描けたら、色を塗っていきましょう!

色ペンでも色鉛筆でもどちらでも大丈夫です!

saki
saki

保育園で使う場合、子どもたちに見やすいようにはっきりとした色合いのペンの方がおすすめです!

完成したワニさんはこんな感じになりました!

saki
saki

ペンで色塗りをしたのでどうしても色むらがあるけど、ワニに見えたらOKなので気にしません!(笑)

②ワニが食べるもの

続いて、ワニが食べるものを作っていきます。

1. 画用紙をワニのサイズに合わせて切ります。
2. 切った画用紙にワニが食べるものを描いていきます。

詳しく見ていきましょう!

1. 画用紙をワニのサイズに合わせて切る

画用紙を、ワニの封筒のサイズ(幅・長さ)に合わせて切ります。

saki
saki

取り出しやすいように、封筒から少しはみ出すくらいの長さがおすすめです!

2. 切った画用紙にワニが食べるものを描く

画用紙を切ったら、思いつくままにワニが食べるものを描いていきます!

それは食べ物じゃないよ~~!!

という子どもたちとのやりとりを楽しみたいので、食べ物ではないものも入れていきましょう♪

saki
saki

簡単に描けて、子どもたちの反応がいいものを挙げてみます。

☆食べられるもの

・りんご
・バナナ
・ぶどう
・おにぎり
☆食べられないもの

・電車
・バス
・くつした
・オバケ
私が作ったのはこんな感じです!

saki
saki

特に「おばけ」は「きゃー!!」と大盛り上がりするのでおすすめです☆

おわりに

いかがでしたか?

今回は、子どもたちが大喜びする手作りおもちゃ「封筒ワニ」の作り方をご紹介しました。

家の中にある封筒を使って簡単にできるので、ぜひ作ってみてくださいね♪

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